みずほ銀行カードローンの在籍確認って避けられないの?

みずほ銀行カードローンにも他のカードローンのように申込者の会社へ在籍の確認の電話が掛かってくるという在籍確認が必須になっています。

 

クレジットカードの申し込みでもそうですが返済源となる給与がしっかり支払われているかどうかを確認するうえでは外せない作業となっていますのでこれはみずほ銀行カードローンでは避けることは出来ません

 

電話でみずほ銀行カードローンを名乗らなくてもこういう電話ってなんとなく分かるものです。ましてや会社の電話口付近での仕事ならなおさら電話取りにくいですよね。

 

でもプロミスなら在籍確認の電話を別の方法で確認してもらう相談ができるのです。

 

 

『えっ?プロミスって金利たかいじゃん・・・』


と思う方もおられるかもしれませんがそんな事はありません。プロミスには初回30日無利息サービス(要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)があるので10万円を借りて三ヶ月で返済する例をとってみると、

- プロミス みずほ銀行カードローン
1ヶ月目利息(返済4万円) なし(初回30日無利息サービス およそ1,150円
2ヶ月目利息(返済3万円) およそ878円 およそ691円
3ヶ月目利息(返済3万円) およそ439円 およそ346円
利息合計 およそ1,317円 およそ2,187円

※スマホでご覧の際は横にスライドして表を見てください。

 

と小額の借り入れではプロミスの方が利息は低くなります。

 

 

  • 審査スピードも早い
  • 審査能力が高い
  • 振込対応口座が多数ある
  • オンライン契約完了後に自動契約機があるのでそちらで即日カード発行可能

こういったメリットも多数あるのでみずほ銀行カードローンで在籍確認を避けたいと言う方はプロミスで解決です。

みずほ銀行カードローンの在籍確認の電話に困ったらプロミスに相談

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プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

みずほ銀行カードローンが在籍確認の電話を行っている理由

みずほ銀行ではカードローン商品の取り扱っており、エグゼクティブプランが登場してからキャッシングも銀行の中では金利面でも優良なカードローンになっています。

 

このみずほ銀行カードローンも審査段階での在籍確認は必ず行われています。その方法はほとんどの銀行や消費者金融で行われる在籍確認の方法と同じく勤務先への直接電話連絡にて行われます。

 

消費者金融業者の中には給与明細などを提出することでその勤務先に在籍していることの証明とできるところも少なからずありますが、みずほ銀行では書類提出は原則として在籍確認の方法とはしていないようです。その理由のひとつに、

 

 

みずほ銀行では「審査のスピードアップ」をテーマとしているという点が考えられます。


最近では消費者金融の多くが即日融資に対応していることから、銀行系カードローンであるみずほ銀行カードローンでも同様のスピーディーな融資を行うことで競合他社に対応していく、といった動きがあります。

 

スピード審査を行うためにはできるだけ効率的な手続きを行うことが必須となりますので、書類確認よりも勤務先に電話をかけてその人がいるかいないか直接確認した方が早いということですね。もうひとつの理由としては、みずほ銀行カードローンでは融資の審査は

 

 

みずほ銀行が直接行うのではなく保証会社であるオリコが担当しています。


融資を申し込む人によっては、できれば在籍確認の電話はしてほしくないといった要望を持った人もいるかもしれませんが、みずほ銀行ではなくオリコが審査を担当する関係からこうした要望への対応が難しいのが現状です。

 

もちろん審査を担当するオリコは、みずほ銀行以外にも様々な業者や銀行の審査を保証していますので、その手続きや内容には問題はありません。

 

また、在籍確認の電話といってもいきなり「オリコ」や「みずほ銀行」といった名前でかけてくるわけではなく、個人名でかけてきますので、勤務先にカードローンを利用していることがばれる心配はないでしょう。

 

みずほ銀行やセブン銀行 在籍確認で電話がかかってくるといえば抵抗を感じるかもしれませんが、あまり心配せずに軽い気持ちで臨むことが大切です。

みずほ銀行カードローンの審査はやはり厳しい?

みずほ銀行カードローンの審査を検証

みずほ銀行カードローンは新しい金利設定になりました。(2016年現在)ここのところアコムや三菱東京UFJ銀行、更に少しさかのぼってモビットやMR.カードローンなども

 

 

限度額を上げて最低金利を低くして金利の見栄えを良くする改定に走っています。


ここでみずほ銀行カードローンの新しいプランと金利、最高限度額などを見てみましょう。

銀行カードローンの新しいプラン
カードローン 金利 借入可能額
みずほ銀行カードローン 年2.0%〜14.0% 最大800万円
みずほ銀行カードローンの金利の内訳
極度額 基準金利 引き下げ適用後の金利※
10万円以上100万円未満 年14.0% 年13.5%
100万円以上200万円未満 年12.0% 年11.5%
200万円以上300万円未満 年9.0% 年8.5%
300万円以上400万円未満 年7.0% 年6.5%
400万円以上500万円未満 年6.0% 年5.5%
500万円以上600万円未満 年5.0% 年4.5%
600万円以上800万円未満 年4.5% 年4.0%
800万円 年2.0% 年1.5%

※1 住宅ローン(*2)のご利用でみずほ銀行カードローンの基準金利から金利を年0.5%引き下げます。
※2 みずほ銀行カードローンの利用店で住宅ローンをご利用いただいている場合に限ります。

 

通常カードローンでもっとも需要のある借入額は50万円以下です。その借入額でのみずほ銀行カードローンのこの場合の金利は年14.0%ですからそれ程低い水準と言う訳ではありません。

50万円の借入枠が審査でおりて15万円を元金5万円ずつ3ヶ月で完済した時の利息で比較する
- みずほ銀行カードローン プロミス モビット 三井住友銀行カードローン
1ヶ月目の利息 およそ1,726円 0円(初回30日無利息サービス利用時) およそ2,219円 およそ1,788円
2ヶ月目の利息 およそ1,151円 およそ1,463円 およそ1,479円 およそ1,192円
3ヶ月目の利息 およそ575円 およそ732円 およそ740円 およそ596円
利息合計 およそ3,452円 およそ2,195円 およそ4,438円 およそ3,575円

この場合の利息は同じメガバンクの三井住友銀行カードローンより117円ほど安いだけ、プロミスと比較すると1,257円も高くなっています。いかに金利表記に囚われてはいけないかお分かりでしょう。

金利表記に惑わされるな!利息が少なくて済むプロミス

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実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

最短即日利用可能の罠

みずほ銀行カードローンは最短即日利用可能です。みずほ銀行カードローンの即日融資は即日振込のサービスはないので方法はひとつ、

 

 

ATMでのキャッシングしかありません。その為にはみずほ銀行の口座を持っている必要があります


要するにみずほ銀行の口座を持っていなければ即日融資は不可能なのです。自動契約機もないので即日カード発行できず、カードの郵送は1週間ほどかかってしまいます。

 

みずほ銀行の口座を持っていたとしても最低でも昼ごろまでには申込んでおかないと契約が完了しない可能性も出てきます。

自動契約機のある低金利カードローン

金利 年利 4.0%〜14.5%
限度額 最高 800万円

今すぐ小額を借りたいならみずほ銀行カードローンよりも・・・

みずほ銀行カードローンはスペックから見ると銀行のカードローンとしては金利の低い部類にあたります。ということはメリットがあるようにも思えますが、それだけ審査が厳しいということが言えます。

 

金利が低いということは銀行の利益が少ないということなので、少しの貸し倒れリスクも排除して優良顧客だけを集めたいという意思の表れでもあるのです。

 

それほど金利も変わらず、スピード審査・融資の消費者金融のカードローンの方がメリットはたくさんあります。

  • 低額借入帯の金利がそれほど変わらず、利息金額にすれば数百円以内のレベル。
  • 初回30日無利息サービスがあるカードローン(プロミス)もあるので金利事体がみずほ銀行カードローンより低くなることもある。
  • 即日融資の可能性が高い。

ネットでカードローンを探している方にとっては即日融資を受けたいという需要は圧倒的に多く、それに答えてくれるのは審査スピードが早く、カード発行機を持つ消費者金融のカードローンです。

 

利息もそれほど変わらないのであれば間違いなくプロミスを選ぶ方が正解ですよね。

みずほ銀行カードローンの審査

みずほ銀行カードローンは多彩な申込方法

大手都市銀行の一つであるみずほ銀行展開するカードローンは、店頭での申込以外にもインターネットなどでもカードローンの受付を行っており、多彩な申込方法が特徴です。

 

みずほ銀行カードローンの金利は2017年9月現在で、年2.0%〜14.0%となっており、住宅ローンの利用などでカードローンの金利が優遇されるサービスも用意されています。

 

カードローンの金利は利用額によって異なり、最低の4.0%金利が適用されるのは800万円以上1,000万円以下の利用の場合となり、カードローンの利用額ごとに細かい金利規定が設けられています。

みずほ銀行カードローンの保証会社は株式会社オリエントコーポレーション

なお、みずほ銀行カードローンの利用にあたっては、当然ながら審査を受ける必要があります。審査は、みずほ銀行及びみずほ銀行の指定する保証会社である「株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)」が行うというシステムになっており、その審査結果によっては希望額の借り入れができなかったり、あるいはカードローンの利用そのものができないといったケースもあります。

 

また、審査の申込にはみずほ銀行の規定する書類を提出する必要があり、運転免許証などの、身分証明書の他、収入証明書がそれにあたります。

みずほ銀行カードローンは100万円未満の場合は収入証明書は不要

なお、カードローンの利用額が100万円未満の場合は収入証明書は不要です。カードローンの審査は最短で即日行われますが、審査の結果については翌日以降になる場合が多いようです。また、カードローンの申込方法によっても審査期間に差が出てきます。

 

たとえばインターネットから申込をすればすぐに審査を始めることができますが、FAXや郵送などで申込をした場合は、書類の確認をしてから審査を始めることになりますのでインターネットからの申込の場合に比べ時間がかかります。

 

ちなみに、カードローンの利用にはみずほ銀行の口座が必要となります。口座を持っていない場合は審査完了後に口座を開設する必要がありますが、既にみずほ銀行に口座を持っている場合は、より審査もスムーズに行われる傾向があるようです。

 

みずほ銀行カードローンはあまりおまとめローンには力を入れていないようです。